JAPAN

ジャパン工場

1968年創業の埼玉県にある日本の工場でVARISISTAの靴は作られています。
マッケイ製法を中心とした付加価値をつけた商品の製造しています。
従業員数30人と決して大きな工場ではありませんが、一つ一つベテランの職人さんの手作業で仕上げられた靴はまさにジャパンクオリティ。
お客様に安心して履いていただける靴を提供出来るように日々努力して進んでいます。

​簡単に靴の製造工程をご案内いたします。

①桜の木を削りプラスチックを流し込み木型を作成します。

②仕様書から靴型を基に型紙を作成します。

③抜き型を使用してアッパー素材の裁断に入ります。

天然皮革を使用するため革のキズや血筋、また伸びなどを考慮に入れ裁断を行ないます。

④革専門の特殊ミシンを使用して貼り合わせた各パーツを縫っていきます。

⑤出来上がったアッパーを靴型にかぶせ靴の型に成型する釣り込みといわれる作業です。

⑥最初に接着がより強度になるよう、本体の底面をバフ掛けして起毛させます。

⑦本底とアッパーそれぞれの接着面に接着剤を塗布します。

⑧自然乾燥後、圧着機を使用して本底をアッパーに接着します。

⑨アッパーとインソールを直接、アウトソールと縫いつけます。

足を包み込む履き心地に仕上がりるこの工程をマッケイ製法といいます。

⑪靴紐を通したら完成です。

Background of the factory